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与論島のポイント




与論島のダイビングポイントは大きく2つにわかれています。
夏場南から風が吹くシーズンは島の北側・
冬場北西からの季節風が吹くシーズンは島の南側を中心にダイビングをしております。
夏・冬を問わず風向きを考慮して,その日のベストポイントをチョイスしております


北側のポイント


ポイント名 ボートの
所要時間
概  要
new ホヌホヌ 約6分 休息中のカメに100%の確率で会うことのできるポイントとして人気急上昇!
慌てずにゆっくりと近づいてみてください。つぶらな瞳のカメにウィンクして
しまいそうかも・・・でも決して触ろうとしないでくださいね!
1 電報口 約6分 比較的水深の浅いポイントです。細いクレパスが何本もあり、
トンネルになっているところでは小さな隙間から入り込む
光のコントラストがとってもきれいです。
2 沈船あまみ 約6分 全長51mのもと巡視船「あまみ」沈められてから約10年。
じょじょに魚影も濃くなり、回遊魚が訪れることもあります。
3 茶花沖 約7分 海中宮殿も完成し、1番はじめに設置された柱にはサンゴが育って
おります。周りにはサンゴに囲まれた水路が迷路のようになっています。
4 品覇沖 約7分 珊瑚と砂地がきれいなポイント。
時期によってコブシメの産卵シーンや
ハッチアウトが見られることもあります。
5 タートル 約8分 ほぼ100%の確立でウミガメに出会えるポイントです。
6 Wクレパス 約9分 水路が迷路のようになりアーチもあります。
沖にでると珊瑚に小魚がたくさん群れています。
7 那間 約9分 珊瑚がとってもきれいなポイントです。
小魚が豊富で、季節によっては
コブシメが産卵にやってきます。
8 ニュードロップオフ 約10分 ダイナミックなドロップオフのポイントです。
時には大型回遊魚が現れることもあります.
9
宇勝のアーチ 約 11分 巨大なL字型のアーチがあり、アーチの上では
チョウチョウウオをはじめたくさんの魚が出迎えてくれる。
餌付けができるポイントです。
10 ブルーコーナー 約13分 島の真北にあるポイント抜けるようなブルーと太陽の光の
コントラストがとてもきれいなポイント。
回遊魚もおとずれます。

南側のポイント



ポイント名 ボートの
所要時間
概  要
11
前浜ホール

約20分 ホールへの入り口は水深5mと浅く、垂直にゆっくりと降りるとそこには大きなホールが出口には燦燦と降りそそぐ太陽の光が・・・
12 琴平

約13分

垂直に入ってくる光のシャワーと横に長く延びるホールが
見物できます。
ゆっくりとフィッシュウォッチングも楽しめます。
13 ウワノマキ
キャニオン
約12分 グランドキャニオンを思い出させるポイント。
根と根の間にはイソバナが群生。
水深26mにあるホールには太陽の光が差し込んでくる。
14 ノドチンコホール 約12分 のどチンコの形をしたアーチや沖の離れ根が面白い
L字アーチもあり、太陽の光が幻想的
15 ヨロンコロン 約12分 入り口は1つでも出口は3つの巨大なケーブのポイントです。
昼間でも水中ライトを持って、水中洞窟探検ができる。
16 ハキビナマグロの根 約9分 潮のまわりがよければ大物回遊魚が姿を
あらわすポイントです。
上級者向け
17 ハキビナカスミの根 約8分 沖に大きな3つの根があり、
周りにはカスミチョウチョウウオが乱舞しております。
根の周囲には大きなイソバナが群生しております。
18
マーメードロック

約8分
19 長崎の塔 約7分 自然が作り上げた大きな彫刻。
人面岩があり、アーチやトンネルもある
地形の面白いポイントです。回遊魚も顔をみせてくれます。
20 供利グラウンド 約5分 大きな根ノ上にはマクロ系のお魚が待っています。
3ダイブ目や初心者向きのポイントです。
21 クマノミパラダイス 約4分 クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・
カクレクマノミ・セジロクマノミの5種類のクマノミを
1度で見れちゃう!
水深も浅く、初心者向き
22 供利パスサイド 約4分 2004年の台風23号で与論の宝のような存在のテーブル
サンゴは破壊されてしまいましたが、砂地に生息するハゼ類
は健在です。
23 供利沖 約5分 海底砂漠を探検している気分にしてくれる。都会の雑踏から、
水中のオアシスを覗いてみてはいかだでしょうか?
24 フンチュ崎 約6分 砂地とクレパスがきれいなポイントです。
春先にはコブシメの産卵や、タテジマキンチャクダイの幼魚が
多数みられます。
25 パラダイスビーチ前 約8分 砂地がきれいなポイントで、アオウミガメも
シバシバ見ることができます。
浅めの水深でガーデンイールもみられます。

ポイント名をクリックすると、水中地図がみられるヨ!


月間平均気温&水温


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
気温(℃) 15.3 17.3 17.7 21.5 23.6 25.6 29.2 29.1 28.2 24.4 23.3 18.2
水温(℃) 21.4 20.8 19.7 22 23.8 25.1 26.7 28.3 28.2 24.5 23.5 21.7
透明度(m) 30 30 25 25 25 25 25 25 23 25 30 30
透視度(m) 35 30 30 25 20 20 20 20 25 33 35 35
スーツ 5mm 5mm 5mm 5mm 5mm 3mm 3mm 3mm 3mm 3mm 5mm 5mm
ドライ ドライ ドライ ドライ


2004年与論島の月間平均気温と水温です。与論島へ来島される際にご参考にしていただけますよう
お願いいたします。与論島の水温は8月〜9月に1番上昇し、3月には水温が20℃をきることもありま
すが、19℃を下回ることはありません。夏のシーズンは3mmのフルスーツで、それ以外のシーズンは
5mmのフルスーツでダイビングを楽しむことができますが、12月から2月までは北からの季節風が吹
きますので、ドライスーツがあれば一層ダイビングを楽しむことができます。ドライスーツをお持ちではな
い方は、フードやフードベストなどあれば快適にダイビングしていただくことも可能です。ポイントまでは
港から5分〜10分なのですが、ダイビング終了後港への移動中船上で羽織れるボートコートやシーサ
イドパーカーなどをご用意いただくと寒さ対策になると思います。もちろんボートには暖かい飲み物も用
意させていただいております。年間を通してダイビングを楽しんでいただけますが、5月〜10月ごろまで
は南からの風が吹きますので、島の北側のポイントを中心に、11月〜4月ごろまでは北からの風が吹
きますので、南側のポイントを中心にダイビングをしております。(ポイントの詳細はこちらから